婚活するなら結婚相談所がいいとは聞くけど、一体どんな男性が登録しているんだろう。
職業、年収、学歴など、女性の希望する条件を満たしている男性会員はどれくらいいるんだろう。
婚活はしたいけど、事前に情報が欲しいって思いませんか。
今回、そのあたりを徹底調査してまとめましたので参考にしてください。
職業
婚活女子に人気の職業は公認会計士、弁護士、医師、公務員などですが、実際にどんな職業の男性が登録されているんでしょう。
具体的な割合まではわかりませんでしたが、独自調査の結果は以下のとおりです。
順位 | 職業 |
1位 | IT関係 |
2位 | 営業職 |
3位 | 事務職 |
4位 | 医療関係 |
5位 | その他 |
IT関係がダントツで多かったです。とくにシステムエンジニアの方は結婚相談所の登録も多いし、婚活パーティーに行くと結構な確率で参加されています。
やはり職業柄、女性との出会いの機会が少ないんでしょうね。
営業職、事務職は一般のサラリーマンと思って頂いていいと思います。人気の公務員はこの中に含まれています。
医療関係では看護師や薬剤師、介護職の方々で、人気のお医者様もチラホラ。
その他には技術系の会社員や会社経営の方もいらっしゃれば、派遣の方もおられました。
変わったところではプロの登山家や漁師の方も登録されているようです。
年収
年収については、以下のグラフをご覧ください。
男性の平均年収は国税庁の「民間給与実態統計調査」という調査結果です。
ちなみに年齢別でいうと、
・20代前半(20歳〜24歳)の平均年収は254万円
・20代後半(25〜29歳)は336万円・30代前半(30歳〜34歳)の平均年収は384万円
・30代後半(35歳〜39歳)は431万円
という調査結果(平成22年調査)でした。
結婚相談所に登録している男性のほうが平均的な男性比べると年収が高いことがわかります。
結婚相談所には入会金や月会費などを支払うだけの収入が必要なので、それなりに経済力のある男性がそろっているようです。
学歴
学歴学歴に関しては以下のような結果になりました。
結婚相談所の会員の短大、四大、院卒の合計が65%に対して、国勢調査の結果では短大、四大、院卒に高専卒を加えても36%にとどまっています。表の上段が結婚相談所の男性会員の最終学歴の分布で、下段が2010年の国勢調査の結果です。
明らかに結婚相談所の男性会員の方が高学歴であることがわかりますね。
これが直結するわけではありませんが、年収の高さの一因にもなっているのだと思われます。
ねらい目の職業
ここまで結婚相談所に登録している男性についての調査結果を報告してきました。
これらに加えて、年収の高い職業ランキングの考慮したうえで、どんな職業の男性がねらい目なのかも調査してみました。
参考にしたのは厚生労働省の「賃金構造基本統計調査」です。
男性の職業別年収ベスト20!
上位にランキングされているパイロットや大学教授、航空機客室乗務員って周りにいますでしょうか。
私の周りには一人もおりません。
医師は病院に行けばいらっしゃいますけど、個人的な付き合いってなかなかないですよね。
その他にもランキングのベスト10を見ていると普段なかなか出会わない職業が多いように思います。
そんな中、11位にランクインしているのがシステムエンジニアさんです。
システムエンジニアさんといえば、会員登録数でナンバー1の職業でしたよね。
しかも年収のほうもベスト10入りまであと一歩の11位。
年収的には条件もいいし、出会いやすいし、ねらい目の職業としてはイチ押しです。
いかがでしたでしょうか。
なんとなく結婚相談所に登録すると、どんな男性と出会えるのかイメージできましたか。
なお、結婚相談所といってもたくさんありますし、大きく分類して「仲人型」と「データマッチング型」があって、それぞれにメリット、デメリットがあります。
また、婚活サービスにもサイト型とアプリ型がありますし、イベント、パーティ型の出会い提供サービスにも色んなシチュエーションでの出会いの場が用意されています。
このように婚活の方法も多種多様ですが、利用者の性格やライフスタイルによって向き・不向きもあります。
以下のページではそれぞれの特長を紹介していますので、あなたに合ったサービスをお選びいただけます。
【参考ページ】
☘️ 結婚相談所(仲人型)